~・~ 『 いいエコライフ 』で暮らしにいいエコライフを取り入れましょう。 ~・~

いいエコライフ

エコバッグ

エコバッグ使っていますか?このエコバッグ、もはやお買い物には欠かすことのできないアイテムとなりました。最近、スーパーなどでは、買い物袋の有料化が当たり前となっています。私の住んでいる地域のスーパーのほとんどが、ビニール袋1枚が3円になりました。「たったの3円!」と思っていたのですが、その3円が何回も続くと大きなお金になってしまいます。ちりも積もれば山となるとはよく言ったものですよね。ホントにその通りです。

そのため、今やほとんどの人がエコバッグを活用しています。このエコバッグは、「マイバッグ」とも呼ばれ、レジ袋のかわりに使うバッグのことです。「レジバッグ」とも呼ばれることもあります。最近ではひとりにひとつの必須アイテムとなっています。そのマイバッグには、様々な種類があります。形もそうですし、色も、デザインも豊富にありますよ!!普通にバッグとしても持つことのできそうな可愛らしいデザインや、おしゃれな商品も出てきていますので、ぜひ一度チェックしてみましょう。きっと自分のお気に入りの一枚が見つかるはずです。

レジ袋有料化のわけ

エコバッグがこんなにも浸透したわけは、やっぱりレジ袋が有料になったことが大きいのではないでしょうか。なぜレジ袋が有料化したのか?そこが疑問に思う点ですよね。なぜなら、レジ袋が地球温暖化と関わりがあるからです。レジ袋1枚を原料の原油に換算するとおおよそ18mlとなります。一人当たり年におおよそ300枚ものレジ袋を使っていると言われていますので、それを日本全体で計算すると、1年間に使われているレジ袋はおおよそ300億枚!!!!それを、原油に換算すると・・・約55万kl(・・;)あまりイメージしにくい数字ですが、なんとなく膨大な原油が使われていることが伝わったと思います。

しかも、このレジ袋は使い終わるとほとんどがゴミとなります。一人年間約300枚ものレジ袋を使うわけですから、そのゴミの量がどれだけかは想像できることでしょう。そのゴミとなったレジ袋を燃やすと、CO2が排出されてしまいます。それが地球温暖化の原因のひとつとなるのです。そのため、レジ袋の利用が多ければ多いほど、地球温暖化へ一歩ずつ踏み出してしまっていたのです。

そこで、レジ袋を有料化することで、マイバッグキャンペーンがはじまり、各地でレジ袋の使用量削減を試みたのです。レジ袋の使用量が減ると様々なエコが生まれます。まずは、レジ袋を以前のように多く製造する必要もなくなったため、原油の節約になります。また、レジ袋の使用量が減るということは、ゴミの量が減り、地球温暖化の原因となるCO2の排出量を抑えることができます。これらのエコな面から見ても、エコバッグの方が地球に優しいことがわかりますよね。

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2014/10/2 更新