~・~ 『 いいエコライフ 』で暮らしにいいエコライフを取り入れましょう。 ~・~

いいエコライフ

リサイクルでエコ

リサイクルとは、いらなくなったものや、使えないものなどの廃棄物を資源として、まったく新しいものへ生まれ変えるということです。廃棄物をそのままゴミとして出してしまったら、ゴミを増やしてしまうことになりますよね。でも、その廃棄物を資源として、再利用できるのであれば、リサイクルしたほうが環境にはいいことですよね。

また 環境の為を思うなら・・・みんな環境が悪くなれば良いとは思っていません。しかし、地球を救うとか、そんな大きな事を考えると無理だと考えてしまって放置しがちです。ですから、そんな大きな事は考えないで、適当にこなしておけば良いんですよ☆その辺に落ちているゴミを拾ってゴミ箱に入れるとかね♪

私たちが今まで使ってきた多くの資源には、全て限りがあります。その限りある資源を大切にするためにも、リサイクルは必要です。リサイクルで、その資源は再利用され、繰り返し繰り返し使うことができます。環境のため、リサイクルを始めてみましょう!!

リサイクル方法

・ペットボトル
ペットボトルは、衣類や雑貨用品などに生まれ変わることができます。リサイクルするためには、まずきれいに中をすすぎましょう。そして、キャップやラベルをはずし、平らになるようにつぶしたら、リサイクルの拠点回収場所へと出します。ペットボトルの種類によって、リサイクルできないものもあるようなのでしっかりとチェックしましょう。主にリサイクルできないとされているペットボトルは、たれやソースなどの調味料や、食用油、洗剤、化粧品、医薬品などが入っているペットボトルは対象外となっています。気を付けましょう!

・紙パック
紙パックは、再生紙や紙製品に生まれ変わることができます。まずは、紙パックの中をきれいにすすぎましょう。そして、ハサミで切り開いて乾かします。きれいに乾ききったら、リサイクルの拠点回収場所へ出しましょう。紙パックの中にも、対象外のものがあります。主に、紙パックの内側がアルミホイルのものや、内容量500cc以下のものはリサイクルできないので気を付けましょう!!

・新聞紙や段ボール
新聞紙や段ボールは、同じように、また新しい紙や段ボールへと生まれ変わることができます。紙や段ボールはそのままリサイクルへ出すことができますので、中に紙以外のものがないかだけはしっかりとチェックしましょう!!時に、ビニールなどがはさまっているときもありますので注意が必要です。新聞紙のチラシは入っていても大丈夫とされています。リサイクル拠点回収所へ出す場合は、しっかりと紐で十文字にしばってから出しましょう。また、段ボールは、キレイにたたんで同じように紐でしばってから出しましょう!!

・プラスチック
プラスチックは、鉄網などへ生まれ変わることができます。リサイクル方法は、中をしっかりと洗い、キャップやラベルをはずして拠点回収所へ出します。特にプラスチックのゴミは中をきれいにすすがないと、悪臭の原因となりますので気を付けましょう!!また、プラスチックの中でも主に、ラップ類や、レトルト食品の袋、チューブ式の容器などはリサイクルできないものとなっていますので注意しましょう!

・空き缶
空き缶は、金属として生まれ変わることができます。空き缶をリサイクルへ出す際は、残り物がないようしっかりとすすいでから拠点回収所へ出しましょう。スプレー缶の場合は、穴を開けて、ガスを出し切ってから出すようにしましょう!!

・ビン
ビンは、ビンや住宅用の断熱材などに生まれ変わることができます。まず、ビンの中身をキレイにすすぎましょう。中身が入っているものがないよう注意しましょう。また、ビンの中でも、化粧品のビンや、農薬などのビンはリサイクルできませんので気を付けましょう!!

・古着
古着は、海外へ輸出されるなどして再利用されます。また、肌着などは工業用のウエスに生まれ変わることができます。古着のリサイクル方法は、必ず乾いた物を透明の袋へ入れてだしましょう。水ぬれがあるものがないよう注意しましょう!また、古着でも、あまりにもひどい汚れや破れがあるものや、布きれ、浴衣や、着物、カーテンや布団などはリサイクルできないので気を付けましょう!!

注目サイト

インプラントに詳しい前橋の歯医者
http://www.himawarishika.biz/

2014/10/2 更新